祭畤温泉 かみくら(再訪)

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今日は、岩手県にある祭畤(まつるべ)温泉のかみくらに行ってきた。
祭畤温泉は、一関の市街から栗駒山に向かう途中にある。
近くには、2008年に起こった岩手・宮城内陸地震で崩壊した祭畤橋(震災遺構)が見られるので、ぜひ立ち寄ってほしい。
現在は、祭畤大橋が掛けられているが、この橋が完成するまでは仮橋を通ったと記憶している。

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かみくらは、木材をふんだんに使って建てられた旅館で、風情がある。
ブログを始めてからは2度目の訪問となるが、それ以前にも何度か通っている。
玄関前の赤いポストが印象的。

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玄関から中に入り、フロントで受付をする。
今日は、いくつかの団体さんがいて、館内は賑わっている。

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お風呂は別棟にあるので、廊下で移動。

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お風呂は、入口に近い方が男湯。

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休憩スペースの奥に女湯がある。
前回も同じだったが、男女の浴室が日替わりかどうかは不明。

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脱衣所に入ってすぐのところに貴重品ロッカー(有料100円)がある。

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脱衣所は広く、木の香りがして、落ち着ける。

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洗面台には、整髪料・綿棒のほかにドライヤーが2台備えられている。

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浴室内は季節柄、湯気で煙っている。
浴槽は、20人程度が入れる広さ。
大きな窓からは、外の景色を眺めることができる。
時々、融けた雪が屋根から落ちてきて、その音に驚かされる。

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掛け湯にもなっている湯口からは少し熱めのお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉で、PH8.7のお湯。
MT泉だが、湯口付近ではいろいろな匂いが混ざった複雑な匂いが感じられる。

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浴槽の中央部付近の底からもお湯が注がれている。

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溢れたお湯は、浴槽の縁から浴室の床に流れ出している。
おそらく、循環と掛け流しの併用と思われる。

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洗い場は10箇所ほどあり、シャワー・シャンプー類完備。
前回は、木製の椅子だったが、今日はプラスチック製になっていた。

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窓からは雪が降り積もった露天風呂が見える。
冬季は閉鎖されていて、お湯も張られていない。
夏に蝉しぐれを聞きながら、露天風呂に入ったことがあるが、本当に気持ち良かった。
次回は、露天風呂に入れる季節に行こうと思う。

今日は、最初5名ほどの先客さんがいたが、一斉にお風呂から出てからは、しばらく独泉。
広いお風呂でまったりとしていると、疲れも一気に吹き飛んでしまった。
かみくらはお気に入りの旅館なので、いつか宿泊してみたいなと思う。

前回の訪問はこちらからどうぞ

祭畤温泉 かみくら
場所 一ノ関市厳美町祭畤32
料金 大人600円 子供400円
時間 8:00~19:00
定休 火曜日



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