遠刈田温泉 蔵王四季亭(お宿編)

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3月14日(月)に休みが取れたので、13日(日)から1泊で蔵王四季亭に行ってきた。
ここには以前何度か行ったが、「日帰り入浴お休み」の札が掛かっていて、お風呂には入れなかった。
その後、行ってみると今度は「休館中」となり、人の気配が感じられなくなった。
昨年9月に新規オープンとなったので、思い切って泊まることにした。

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場所は、遠刈田温泉からさらに上った、蔵王山の山麓七日原にある。
以前、近くで大根掘りをしたことがある。

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従業員の話によると、一時休館して経営者がかわり、現在は、仙台の居酒屋こちらまる特漁業部が経営しているとのこと。
魚介類を中心とした美味しい料理と源泉掛け流しの温泉が売りのお宿。
建物は2棟からなり、手前が2階建てで、奥が3階建てとなっている。
当日は、手前の棟のみが使われていた。

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到着後、フロントで受付をする。
館内はどこも新しくてきれい。

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女性は、フロント脇のタンスから好みの浴衣を選ぶことができる。
男性はサイズ違いの同じ柄から選ぶ。

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案内された部屋は和室の10畳間でトイレ付き。
有り難いことに、到着に合わせて、エアコンで部屋を暖めてくれている。
アメニティは一通り準備されている。

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広縁には、テーブルと椅子、冷蔵庫、洗面台がある。

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到着後まずお風呂に入り、部屋でビールで乾杯。
風呂上りのビールは最高の幸せ。

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食事は、夕食・朝食ともにフロント近くのレストランでいただく。

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テーブルには所狭しとたくさんの料理が並ぶ。
またもや、ビールとウーロン茶で乾杯。

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鍋は、タラきくとカニ。

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お造りは、ソイと真鯛とまぐろ。
ソイは、身がコリコリしていてとても美味しい。

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天ぷらは、バジル塩でいただく。
はぜの天ぷらが食べられて嬉しい。

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牛タンはその場で焼いて、レモンとゆず胡椒でいただく。

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デザートに出されたわらび餅。

最近宿泊した宿の中では、料理は一番良かった。
刺身の鮮度が抜群で、その他の料理もひと手間加えられている。

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朝食のご飯は、白米・五穀米・おかゆから選ぶことができる。
胃腸のことを考えておかゆを選ぶ。
お米は県内産のつや姫を丁寧に焚いているとのこと。

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蒸した温野菜は甘味が感じられてGood。塩を降りかけていただく。

四季亭は、以前から行ってみたいと思っていたが、ようやく念願がかなった。
今は、日帰り入浴をやっていないので宿泊しないとお風呂には入れない。
お風呂が素晴らしく、料理が美味しいし、従業員の対応もいいので、またいつか行ってみようと思う。

蔵王四季亭
場所 刈田郡蔵王町遠刈田温泉字七日原301
料金 1泊2日で1人10,260円+入湯税150円(鍋コース)





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