蔵王四季亭(お風呂編)

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お宿編に続いて、四季亭のお風呂編。
お風呂は、フロントから奥に進み、突き当りを右に曲がってすぐのところにある。

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向かって右側が女湯、左側が男湯となっている。
おそらく、男女固定制と思われる。

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脱衣所は、広くてゆったりしている。
エアコンと床暖房のおかげで暖かい。
洗面台にはドライヤーが備えられている。
貴重品ボックス等は見当たらない。
部屋に備えられている金庫を利用する。
この宿では、宿泊者に鍵を2本渡してくれる。
待ち合わせの必要がないので有り難い。

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お風呂は、10人サイズの長方形に近い五角形の浴槽が1つ。

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岩の湯口からは熱々のお湯がチョロチョロと注がれている。

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浴槽内に湯口が2箇所あり、そこからもお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉で、弱アルカリ性のお湯。
MTMM(無色透明無味無臭)泉だが、お湯はとっても新鮮。湯温は少し熱めだが適温。
時折、茶色の小さな湯の花が舞っている。

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浴槽のあちらこちらからお湯が溢れ出している。
特に、窓側の切り欠け付近からは大量に溢れている。
ここが、トド寝のベストポイント。
終始貸切状態なので、お湯に浸かってはゴロン、また浸かってはゴロンを繰り返す。
背中をあたたかいお湯が流れていくので、気持ちが良い。

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洗い場にはシャワー・シャンプー類が備えられている。

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お風呂の大きな窓からの景色もよく、昨晩降ったみぞれ混じりの雪で周囲はうっすらと白くなっている。

宿泊者が少なかったこともあり、お湯の鮮度は抜群。
日帰り入浴がないことを残念に思う。

蔵王四季亭
場所 刈田郡蔵王町遠刈田温泉字七日原301


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