飯豊温泉 飯豊梅花皮荘

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今日は、久しぶりに遠出して、飯豊(いいで)温泉に行ってきた。
飯豊温泉のある小国町は山形県と新潟県の県境にある。
飯豊温泉に行くには、山形県の南陽市と新潟県の村上市を結ぶ国道113号線で県境付近まで行き、そこからさらに県道で山奥に進んでいくことになる。
国道からは約20㎞の距離があり、秘境と呼ぶのに相応しいところ。

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国民宿舎の飯豊梅花皮(いいでかいらぎ)荘は、登山や渓流釣りの人たちが多く訪れる宿。
宿の説明には、「雄大な飯豊連峰と玉川のせせらぎに抱かれ、800年の名湯を満喫できる宿」とある。
宿は、飯豊連峰が眺められる絶好のロケーションにある。

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3階建ての建物は立派。
この施設の隣には露天風呂のある別館川入荘があるが、現在まだ冬季休業中。
宿の方の話では、今月末から営業再開するとのこと。
また、近くには飯豊山荘があり、こちらも日帰り入浴可能だが、現在除雪と道路の補修のため、7月から営業が再開されるとのことだった。

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玄関から中に入り、フロントで受付をする。
宿泊客や日帰り客で館内はけっこう賑わっている。

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フロントの向かいにはお土産売り場とちょっとした休憩スペースがある。
ここからの眺めも素晴らしい。

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お風呂は2階の奥の方にある。
手前が男湯、奥が女湯で、その間に無料の休憩所(座敷)がある。

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脱衣所は広くてゆったりしている。
大きな鏡のある洗面台にはドライヤーが備えられている。

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脱衣所の入口付近に貴重品ロッカー(100円リターン式)がある。

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浴槽は大きく、10人以上が入れる広さ。

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湯口からは熱めのお湯がドバドバ注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム‐塩化物・炭酸水素塩・硫酸水素塩泉で、PH6.5のほぼ中性のお湯。
浴槽の底には、オレンジ色の沈殿物が見られる。
湯温は、少し熱め。
匂いは、いろいろな匂いが混ざった複雑な匂い。

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源泉掛け流しになっていて、溢れたお湯は浴槽の切り欠けなどから外に排出されている。

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洗い場は8箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室の窓からの景色がとても美しい。
遠くは雪の残る飯豊の山々、眼下には玉川がよく見える。

素晴らしいお湯と美しい眺めに大満足。
仙台から3時間以上かけて来たかいがあった。

飯豊梅花皮荘
場所 西置賜郡小国町大字小玉川564-1
料金 大人500円 子供300円
時間 9:00~19:00

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