雪沢温泉 大館市立老人福祉センター四十八滝

ゴールデンウイークの前半、4月29日から5月1日にかけて2泊3日の旅行に出かけた。
今回の行先は、秋田県と青森県。
ダイちゃんをわさおに会わせることが最大の目的だが、もちろん湯巡りも。
先ほど家に帰ってきたので、今日からぼちぼちアップしていきたい。

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第1弾は、秋田県大館市にある老人福祉センター四十八滝。
場所は、鹿角市と大館市を結ぶ樹海ライン沿いにあり、この辺りは雪沢温泉と呼ばれている。

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昼過ぎに到着したが、駐車場には車がたくさん停まっている。

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玄関から中に入り、券売機で入浴券を買って受付の人に渡す。
館内は、お年寄りだけでなく家族連れなどで大変賑わっている。

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お風呂は玄関から入った左手の廊下の突き当りにある。

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脱衣所はそこそこの広さがあるが、到着時には10名近い人がいたので、かなり窮屈に感じる。

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洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室には8人程度が入れる浴槽が1つある。
浴室に入ったときには、浴槽も人でいっぱい、洗い場も満席状態だった。
仕方ないので、桶でお湯をすくって体にかけてどちらかが空くのを待つことにする。
すると、洗い場にいたお爺ちゃんが、「今出るから、ここを使いな」と言って席を譲ってくれた。
「ありがとうございます」とお礼を言って、体や髪を洗いながら浴槽が空くのを待つ。
しばらくすると、次々にお風呂から上がり、浴槽も空いてきたのでようやくお湯に浸かることができた。
お湯に浸かっていると今度は別のお爺ちゃんが話しかけてくる。
「どこから来たの?」
「仙台からです」
「えっ!?」とびっくりした様子。
「いつもこんなに混んでるんですか?」と私。
「朝一番はいつも混んでいるが、あとはそのとき次第。だれも入っていないこともある」とのこと。
そのほかにもいろいろ話したが、方言がきつくて半分以上は理解不能だった。

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岩造りの湯口からは少し熱めのお湯が注がれている。
泉質は、カルシウム・ナトリウム‐硫酸塩泉で弱アルカリ性。
微石膏臭の感じられる無色透明のお湯で、湯使いは加水のみの掛け流し。
溢れたお湯は浴槽の縁から浴室の床に流れ出している。

洗い場は8箇所程度あり、シャワー付きのカランが備えられているが、シャンプー類はないので持参する必要がある。

とにかく人が多かったために、混雑感があり、お湯も少々疲れ気味。
でも、親切なお爺ちゃんや話好きのお爺ちゃんと触れ合うことができて、ホカホカした気分で四十八滝をあとにした。

訪問日:2016年4月29日

大館市立老人福祉センター四十八滝
場所 大館市雪沢字大滝66
料金 大人230円 子供130円
時間 6:00~20:00

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