雪沢温泉 大雪

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29日の宿泊先は、雪沢温泉大雪。
老人福祉センター四十八滝からは車で5分程度のところにある。
今回はダイちゃんと一緒に行くことにしていたので、大型犬も同宿可能な宿を調べたところ、この宿を見つけた。
事前に宿に電話すると、大型犬も大歓迎とのこと。
ただ、部屋の中ではケージに入れてくださいとのことだった。

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大雪は、ちょっと見るとドライブインのような造りの建物。
写真には写っていないが、実際には右側に建物が続いている。

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宿に到着後、帳場で受付をし、部屋に案内される。

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部屋に行く途中の廊下には本棚がいくつもあり、専門書がずらっと並んでいる。
社会学、歴史学、文学、経済学・・・。
あまりの本の多さに圧倒される。
宿のご主人が学生時代に古本屋で買ったものが多いとのこと。

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案内された部屋は新館の1号室。
8畳の部屋にはすでに布団が準備されている。

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普段は使っていないケージに入れられて不安げな様子のダイちゃん。
しばらくは落ち着かなかったが、次第に諦めた模様。

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食事は、帳場近くの食事処でいただく。

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テーブル席で、卓上には宿泊者の名札が置かれている。

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テーブルには所せましと料理が並ぶ。
料金が安いのであまり食事はあまり期待していなかったが、量と質のどちらにも満足。
そして、宿に到着後にダイちゃんと1時間半ほど散歩し、一風呂浴びた後のビールは最高の幸せ。

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出汁が美味しい比内鶏入りのきりたんぽ。
どの料理も美味しくいただき、お腹いっぱい。

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朝食も同じ食事処でいただく。
旅館の朝食らしく簡素だが、どのおかずも美味しくいただく。
炊き立てのご飯と出汁の効いた味噌汁が絶品。

いよいよ、お風呂編。

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お風呂は、玄関からまっすぐ奥に進み、途中左に曲がって突き当りにある。
手前が女湯、奥が男湯で固定。

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脱衣所は棚のみの簡素な造りとなっている。

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浴槽は総ヒバ造りで、8人程度が入れる広さ。
浴室に入った瞬間に、ヒバの香りと石膏臭がほんのりと感じられて、嬉しくなる。

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岩の湯口からはお湯が木枠に注がれ、さらに木枠に設けられた穴から浴槽に注がれている。
岩にはカルシウムの結晶が堆積している。
温泉分析表が見当たらないが、おそらく、カルシウム・ナトリウム‐塩化物泉ではないかと思う。
源泉掛け流しで、湯温は少し温め。
長湯が可能で、体全体がポカポカする、大変良質なお湯。
鮮度抜群のお湯に浸かれば、仙台からの旅の疲れなどどこかに吹き飛んでしまう。

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浴槽の縁からは相当量のお湯が溢れ出している。

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洗い場は7箇所あり、カラン付きのシャワー完備。
ボディソープのみ備えられているので、シャンプーやリンスは持参する必要がある。

最後はダイちゃん。

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ケージに入れられて不安げだったが、外に出れば一気に元気回復。

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宿から30分ほど歩くと、廃線になった遮断機や駅舎があった。
以前は、小坂の鉱山が栄えていたころにできた鉄道が通っていたが、現在は一日数本のバスのみとなっている。

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翌朝の散歩では、宿から20分ほど歩いて雪沢温泉清風荘まで行ってみた。
宿の説明には源泉掛け流し、露天風呂とある。
次回は、ここにも立ち寄ってみようと思う。

雪沢温泉 大雪
場所 大館市雪沢字小雪沢101
料金 1泊2食 1人8500円 ペット1000円
日帰り入浴
料金 大人300円 子供150円
時間 8:00~20:00ごろ



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宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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