青根温泉 名号館(再訪)

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今日は、午前中は二日酔い気味だったので家でグダグダし、午後からの出発となった。
向かった先は青根温泉の名号館。
前回からは約2カ月半ぶりの訪問となる。
名号館は、青根では一番のお気に入りの温泉。

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場所は、共同浴場じゃっぽの湯の駐車場から奥に入ったあたり。
途中、岡崎旅館で日帰り入浴をお願いするも「日帰りはやってません」とのことで丁重に断られる。

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道路の突き当りにある岡崎旅館の旧館から左に曲がってすぐのところに、かつての共同浴場「名号湯」がある。
自分が湯巡りを始めたころにはすでに閉鎖されていたので入ったことはないが、趣のある建物。
(一度入ってみたかったなあ!)
旅館名号館は、名号湯のすぐ隣。

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玄関を入ったところにある帳場で受付をする。
宿のご主人からは「お風呂の電気は入口のところにあるので、点けてください」とのこと。
庭に沿った細長い廊下を奥に進む。

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お風呂は手前が男湯、奥が女湯となっている。

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脱衣所はいたってシンプル。

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浴室のドアを開けて、石の階段を数歩下ったところに浴槽がある。
浴槽は小さく2人サイズ。
掛け流しにはベストサイズかもしれない。
お湯はとっても新鮮。

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湯口からはかなり熱いお湯が注がれている。
泉質は、ほぼ中性の単純泉。
MT泉で、石膏臭のような温泉臭がフワッと感じられる。
前回は、ヌルっとした浴感があったが、今日は湯温が高いためかあまり感じられない。
おそらく45℃ぐらい。
加水せずに入れるが長湯はできない。

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溢れたお湯は浴槽の縁から浴室の床に静かに流れ出している。
ザブンとお湯に浸かれば、一斉に溢れ出し、洪水状態になる。

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洗い場は1箇所のみ。
シャワー・シャンプー類完備。
加水用のホースがあるので、熱すぎて入れないときには水でうめることもできる。

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浴室付近の壁に貼ってある「立寄り入浴カード」の紹介。
近くに住んでいたら絶対に買ってると思う。

今日は終始貸切状態。
お湯の音だけがする静かな浴室で、まったりとした時間を過ごすことができた。

名号館
場所 柴田郡川崎町青根温泉4-4
料金 500円
時間 10:00頃~夕方までとのこと



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