飯豊温泉 飯豊山荘

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今日は3連休の中日。
天気もまずまずなので遠出して、山形の飯豊温泉に行ってきた。
前回、飯豊温泉を訪問したのはちょうど3カ月前で、山々にはまだ残雪が見られた。
梅花皮荘はオープンしていたが、飯豊山荘と川入荘はまだ冬季閉鎖中だった。
そこで、今回は飯豊山荘と川入荘の2つを目指した。

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飯豊山荘は、梅花皮荘から山道をさらに10分ほど先に進む。
道は狭いが舗装されているので運転はそれほど難しくはない。

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玄関から中に入り、フロントで受付をする。
宿の周辺には山登りの人達が数名いたが、温泉目当ての人は見当たらない模様。

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受付から階段を少し登って奥に進むとお風呂がある。

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脱衣所は狭くはないがシンプルな造り。
ベンチと籠のみ。
脱いだ服は籠に入れて床に置く。
頭上の扇風機がありがたい。

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浴室の掃除用具などが置いてあり少々雑然としている。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室には4人程度が入れる広さの浴槽がある。
窓からの景色が素晴らしく、周囲の自然を満喫しながら入浴できる。

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岩の隙間から熱めのお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム‐塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉で、PH6.5のほぼ中性のお湯。
飯豊源泉1号、2号、3号、4号の混合泉で、加水なしの源泉掛け流し。
匂いは、若干の石膏臭のほかに一般的な温泉臭。
湯温は適温で、けっこう長湯ができる。
浴槽の底にはオレンジ色の沈殿物が見られる。

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溢れたお湯は浴槽の切り欠けから外に流れ出している。

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洗い場は1箇所で、シャワー・シャンプー類完備。
加水用のホースがあるので、熱すぎるときには水でうめることができる。

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お風呂から出てすぐのところにある階段を少し登ると無料の休憩所がある。

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休憩所は2間続きの和室。
ここでゴロゴロしたり、お風呂に入ったりしながら過ごすのもいいなと思う。

今日は10時半ごろに到着。
お風呂には先客さんが1人いたが、5分ほどで出てからはずっと貸切状態。
浴室の窓から見える景色を眺めながらのんびりと過ごすことができた。
登山客が宿に戻ってくる前の午前中がねらい目かも。

飯豊山荘
場所 西置賜郡小国町小玉川663-3
料金 大人500円 子供300円
時間 10:00~19:00


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コメント

No title

frapapaさん,暑い中精力的に湯巡りなさってますね。
ここ置賜地方は,ほぼ未踏で,初めて名前を聞く施設がほとんどです。なかなか景色もお湯も良さそうな所ですね。

配偶者が単身先に戻る時に,小国を通るのですが,なかなか温泉がないと言っていました。ちょっと遠回りして,赤湯の共同浴場やりんご温泉に寄っているようです。飯豊温泉へのアクセスはどんな感じなのでしょうかね~。登山客が来るということは,山奥なんでしょうね・・・。

Re: No title

デビャさんへ

おはようございます。
飯豊温泉は、山形県の赤湯から新潟県の村上に向かう国道113号線の県境近くから山奥に入ったところにあります。
梅花皮荘と川入荘は、国道から約20分弱のところにあり、そこまでは道路も広くて走りやすいです。
飯豊山荘は、さらに10分ほど奥に行きます。
道路は舗装されていますが、道幅は狭いです。
また、近くに泡の湯温泉三好荘があります。
個性的なお湯が楽しむことができ、ここもなかなか良かったです。

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宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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