鶯宿温泉 川長山荘

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8月7日(日)から2泊3日で、岩手・秋田方面を旅行してきた。
今回はダイちゃんを連れていくので、泊まるところが限られる。
そこで、1泊目は国見温泉の森山荘、2泊目は奥羽山荘もみじ庵とした。
もちろん、道中に温泉に入りながらの旅。
大まかな旅程は、仙台→鶯宿温泉→国見温泉→乳頭温泉→もみじ庵→小安峡温泉→仙台。
今から、ぼちぼちアップしていくのでお楽しみに!

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最初に訪問したのは岩手県の鶯宿温泉川長山荘。
当初目指したのは、鶯宿の温泉街にあるホテル清光荘だったが、残念ながら当日は日帰り入浴お休みとのこと。
そこで、次の候補にしていた川長山荘を目指す。
来た道をホテル森の風の方に戻り、道路から少し坂を登ると川長山荘はある。
「歓迎」の表示があるところをそのまま上に上がっていくと玄関がある。
玄関前にちょっとした駐車スペースもあるのでそのまま車で登っていく。

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玄関から中に入り、帳場で受付をする。
歓迎という言葉通りで、立ち寄り湯にも関わらず丁寧な対応をしてくれる。
とっても感じが良い。

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お風呂は玄関から右手の廊下を奥に進んだところにある。
館内は比較的新しく、きれいに清掃されているので心地よい。

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暖簾を潜って脱衣所に入ると貴重品ロッカー(100円リターン式)がある。

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脱衣所はゆったりとした造りになっている。

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洗面台付近にある扇風機が稼働中。
お湯はあまり熱くないが、気温がとても高いので扇風機はありがたい。

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浴室には浴槽が2つある。
窓際にある細長い浴槽は10人程度が入れる広さ。

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別角度からも撮ってみた。
とても美しい浴槽。

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湯口からは熱めのお湯がほどよく注がれている。
泉質は、アルカリ性単純泉で、PHは8.7。
匂いは、明確なタマゴ臭。
湯温は適温。
無色透明のお湯の中で白い湯の花が無数に舞っている。

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放流式の掛け流しで、浴槽の縁から絶えずお湯が溢れ出している。
とっても新鮮なお湯に大満足。

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洗い場は5箇所ほどあり、シャワー・シャンプー類完備。

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もう1つの浴槽は、浴室に入ってすぐのところにある。
ホースからお湯が少しずつ注がれており、湯温は低めで長湯できる。

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浴室から外に出ると屋根付きの露天風呂がある。
岩造りの浴槽は4人サイズ。

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管からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は内湯と同じ。

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岩の隙間から溢れたお湯が外に流れ出している。
眺望はあまりよくないが、気持ちよく湯あみすることができる。
ただ、この時期の露天風呂の天敵アブが時折襲ってくる。
頭をタオルで覆って、目・鼻・口だけを出してお湯に深く沈みこむ。
お湯に浸かっているときには刺されなかったが、不覚にも写真を撮っているときにお尻を刺されてしまう。
今回の旅行では、その後何度もアブの襲撃を食らってしまうことになるとはこのときには分からなかった。

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駐車場の近くで源泉が味わえる。
ここでもタマゴ臭のいい香りを楽しむことができた。

日曜日のお昼ごろの訪問だったが、終始貸切状態。
素晴らしいお湯を楽しむことができた。
宿の雰囲気もいいので、いつかまた行ってみようと思う。

訪問日:2016.8.7

川長山荘
場所 雫石町鴬宿第10-31-23
料金 大人600円 子供300円
時間 9:00~19:30


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