中山平温泉 あすか旅館(再訪)

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今日は、鳴子温泉郷中山平温泉のあすか旅館に行ってきた。
当初は、近くにある星の湯旅館を目指したが、到着時は清掃中。
お湯が一杯になるのにあと30分ほどはかかるとのことだったので、諦めてあすか旅館に行くことにした。

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あすか旅館に着くと玄関前には車が数台停まっている。
ポリタンク持参で温泉水を買いに来ているお客さんが順番待ちをしている。
ただ、駐車場に停まっている車がないことから、独泉になるのではと期待が膨らむ。

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玄関から中に入り、正面にある帳場で受付をする。

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お風呂は帳場の向かい側の奥まったところにある。
暖簾を潜って先に進んだところに男女別のお風呂がある。
この旅館には貸切風呂もあるが、今回は入らなかったので、前回訪問の記事を見てほしい。

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女湯は右側の廊下の奥にある。

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男湯は入ってすぐ左側にある。

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脱衣所は棚と籠のみのシンプルな造り。

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浴室に入るとフワッと石膏臭が感じられる。
浴室の左側には大きなお風呂が、右側には小さなお風呂がある。

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大きな方は檜風呂で、8人程度が入れる広さ。
前回訪問時にあった左側の湯口がなくなっている。

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パイプの湯口から熱いお湯が勢いよくお湯が注がれている。
泉質は、アルカリ性単純泉で、PH8.5。
PHの割にはあっさりとしたお湯。
分析表によれば、湯使いは循環と掛け流しの併用で、消毒なし、湯張り時のみ加水となっている。

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浴槽の縁からはお湯が浴室の床に溢れ出している。
そのため、床は滑りやすくなっているので、歩くときには注意が必要。

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湯温は41.5℃で、適温。
檜の香るお風呂で長湯を楽しむ。

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小さい浴槽は1人サイズ。

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湯口からは熱いお湯がチョロチョロと注がれている。
こちらの方が温泉成分が濃厚な感じがする。
湯温は少し高め。

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ザブンとお湯に浸かると浴槽の縁から一斉にお湯が溢れ出す。

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洗い場は正面に1箇所、小さい浴槽の右手に1箇所、計2箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
シャワーの出具合は良好。

今日は3連休の中日なので混雑覚悟だったが、予想に反して終始貸切状態だった。
心地よく湯あみができ、満足して家路に着いた。

あすか旅館
場所 大崎市鳴子温泉字星沼68-1
料金 大人600円 子供300円
時間 10:00~16:00



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