東鳴子温泉 旅館なんぶ屋

1DSCN5774.jpg

今日の仙台は風は強いもののよく晴れたいい天気。
東鳴子温泉の旅館なんぶ屋に行ってきた。
前回訪問からは約1年3ヶ月ぶり。

1DSCN5775.jpg

古川方面から国道47号線で山形県に向かう途中に鳴子温泉郷がある。
県境に向かって川渡、東鳴子、鳴子、中山平と温泉街が続き、さらに鳴子温泉から秋田県の湯沢に抜けていく途中には鬼首温泉がある。
今日訪問したなんぶ屋は、東鳴子温泉のほぼ中央に位置している。
近くには、いさぜん、高友、勘七湯など名湯が勢ぞろいのまさに温泉ファンにはたまらない地である。
その中にあって、なんぶ屋は建物が比較的新しく、温泉ファンでなくても入りやすい旅館だと思う。

2DSCN5761.jpg

玄関で靴を脱いで、ロッカーに入れる。
ロッカーは泊り客用と日帰り客用に区分されている。

2DSCN5768.jpg

帳場で受付をして、すぐ目の前にあるお風呂に向かう。
今日は手前が女湯。
こちらの露天風呂は岩風呂。
奥にある男湯の露天風呂は檜風呂。
偶然にも、前回とは逆になっている。

3DSCN5716.jpg

脱衣所は比較的ゆったりとしている。

3DSCN5755.jpg

入口のところには貴重品ボックスがあり、洗面台にはドライヤーと綿棒が備えられている。

4DSCN5720.jpg

浴室には先客さんが1名いたので、最初に露天風呂に向かう。
細長い造りの檜風呂は6人程度が入れる広さ。

4DSCN5724.jpg

湯口からはかなり熱いお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で中性のお湯。
浴槽の中では大小の茶色の湯の花が舞っている。
ウーロン茶のような色で、匂いはモール系のアブラ臭。
湯温は適温。

4DSCN5725.jpg

溢れたお湯は浴槽の切り欠けから外に流れ出している。
塀があって眺望はよくないが、青空が見えて気持ちが良い。
しばらく、ボーっとしながらお湯に浸かる。

5DSCN5748.jpg

先客さんが出られて、内湯が空いたので移動。
木枠の施された浴槽は大きめで、10人以上が入れる広さ。

5DSCN5747.jpg

浴槽の右側には2人分の寝湯がある。
深さや勾配がほどよく、ここで寝るととても気持ちがいい。

5DSCN5737.jpg

窓の近くにある湯口からはかなり熱いお湯が注がれている。
泉質は露天風呂と同じで、湯温は適温。
アブラ臭が明確に感じられる。

5DSCN5744.jpg

浴槽の切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出し、お湯の通り道は変色している。

5DSCN5746.jpg

洗い場は6箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

今日は途中から独泉となったが、出る頃には次々とお客さんが入ってきた。
体や髪を洗わずに出る人が多かったので、おそらく宿泊客。

お風呂から上がって外に出ると、風が強くてかなり寒い。
小雪もちらついてきたので、急いで家路についた。

旅館なんぶ屋
場所 大崎市鳴子町大口字鷲ノ巣90-18
料金 大人500円 子供250円
時間 10:00~20:00


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter