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新安比温泉 静流閣

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いよいよ、今年のGWの旅の最終回。
帰り道の途中で訪問したのは、新安比温泉静流閣。
国道282号線の八幡平付近を通るたびに案内の看板が目に入り、いつか行ってみようと思っていた。
鹿角市にある五の宮の湯からは約30㎞。
道路が空いていたので、40分ほどで到着。

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こちらは静流閣の本館。
とっても立派なホテル。

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こちらは「あじさい館」。
日帰り入浴の場合には、こちらから入館する。

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営業開始の10分ほど前だったが、ラッキーなことに入館することができた。

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お風呂に行くには廊下を奥に進んで、金の湯の表示があるところから階段を降りる。

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お風呂の入口。
右側が女湯、左側が男湯となっている。

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脱衣所に入ってすぐの所に貴重品ボックス(100円リターン式)がある。

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脱衣所は広くてゆったりとしている。
ここにも鍵付きのロッカーがある。

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洗面台にはドライヤーが備えられている。
館内は新しく、清掃も行き届いていて気持ちよく利用することができる。

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浴室に入ると、これまで嗅いだことのない匂いが充満している。
うまく表現するのが難しいが、海藻が腐ったような匂いと金気臭と石膏臭をミックスしたような匂い。
浴槽は2つある。
左側の浴槽は小さめで6人程度が入れる広さ。
湯温は高めで、源泉風呂と名付けられている。
一方、右側の浴槽は少し大きく10人程度が入れる広さ。湯温は適温。

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窓に近いところに湯口があり、樋を伝ってお湯が注がれている。
樋の途中に穴が空いていて、小さめの浴槽には多く注がれている。

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樋の先端部からは隣の浴槽にお湯が注がれているが、注湯量は源泉風呂よりも少ない。
おそらく、この違いが温度の違いを生んでいるのではないかと思う。
泉質は、含鉄(ⅡⅢ)-ナトリウム-塩化物 強塩泉、PHは6.8。
源泉温度が38.3℃のために加温あり。
味はかなりしょっぱい。

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浴槽の切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出している。
お湯の通り道には、あちらこちらに析出物ができている。
このことからも温泉成分が濃いことが分かる。

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浴室内には、スウェーデン製サウナがある。
ミスト系のサウナで、温度も高すぎずちょうどよい。

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洗い場は10箇所ほどあり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室から外に出ると露天風呂がある。
手前右側は歩行湯、左側は浅いので寝湯ができる。

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奥の浴槽は110㎝の深さがある立ち湯。

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湯口からはお湯がドバドバ注がれ、浴槽の縁からはバシャバシャと溢れ出しているが、こちらは人工温泉。
お湯からは消毒臭が感じられる。

景色が素晴らしいのと、金の湯が強烈なので、時々で休憩するために露天風呂に浸かる。
「アブに注意」の表示があるが、この時季はまだ安心してお湯に浸かっていられる。

静流閣の金の湯は、長湯できないお湯だと思う。
風呂から上がってもしばらくは汗が引かず、体全体が重くなったように感じた。
そして、これだけ強烈なお湯には中々巡り会うことはないなと思った。

訪問日:2018.5.6

新安比温泉 静流閣
場所 岩手県八幡平市叺田43-1
料金 大人700円 子供400円
時間 10:00~19:00

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宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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