東根温泉 沖の湯

aP8310148.jpg

今日は、東根温泉のやすらぎ浴場「沖の湯」に行ってきた。
場所は、東根の温泉街のはずれにあり、村山市に近いところ。
仙台からは、国道48号線で山形県に入り、途中から県道29号線で村山市方面に進む。
石亭小松「こまつの湯」の手前の交差点を左折して、住宅街に入っていき、少し行ったところの路地を右折する。
ちょうど石亭小松の裏側の辺りに、駐車場の看板が見えてくる。
駐車場は、5台程度が停められる広さ。

bP8310150.jpg

民家の玄関のような入口を入ると、ピンポンと音が鳴り、奥から女将さんが出てくる。

cP8310152.jpg

受付で入浴料200円を払って浴室に進む。
受付では、シャンプー、石けん、タオルなどを販売している。

dP8310153.jpg

受付から左手に進むと、手前に男湯、奥に女湯がある。

hP8310171.jpg

脱衣所は、棚と籠だけのシンプルな造りになっている。

eP8310157.jpg

男女とも、内湯のみで、浴槽は4人程度が入れる広さ。
掛け湯をして、お湯に浸かろうとしたが、湯温がとても高く、このままでは入れそうにない。
おそらく、50℃近くありそう。
しかたなく、ホースから加水する。
それでも、なかなか温度は下がらず、ある程度下がったところで、ザブンと浸かる。
その途端に、大量のお湯が浴槽の縁から流れ出す。
この瞬間がたまらなく好きだ。

gP8310160.jpg

熱い源泉は、いったん、おか湯と呼ばれる湯溜めに入り、そこから浴槽に入る。
おか湯には、栓が付いており、栓の開き加減で、湯温を調節するようになっている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で、緑がかった透明のお湯。
匂いは、硫黄臭のほかに若干のアブラ臭も感じられる。
PH7.9の弱アルカリ性のお湯は、ツルツルとした肌触り。
おか湯からのお湯は、浴槽の下の方から注入され、お湯に浸かっている間に、どんどん温度が上がっていく。
長湯はできないが、熱いのを我慢して、ぎりぎりまで浸かっていると、全身が茹で蛸状態になっていく。

fP8310158.jpg

洗い場には、シャワーが1箇所ある。
シャンプー類はないので、持参する。
シャワーのところで体や髪を洗っていると、オーバーフローのお湯で足の裏が熱くなる。

お湯が熱かった割には、入浴後はさっぱりしており、汗が引いた後は爽やかな感じがする。
今日は、午後2時前後の入湯だったが、最初の5分ぐらいは、先客3名と一緒だったが、彼らが上がってからは、最後まで貸切状態。
こんな素晴らしいお湯を独り占めできて、とっても幸せな気分で、帰路に着いた。

東根温泉 沖の湯
場所 山形県東根市温泉町2丁目7−16
料金 大人200円 子供150円
時間 7:00~19:00

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter