黄金川温泉 白鳥荘

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今日の宮城は快晴のいい天気。
気温も上がり、絶好の温泉日和。
蔵王町の白鳥荘に行ってきた。
場所は、白石市内から遠刈田温泉に行く途中にある。

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こちらには約1年半ぶりの訪問となる。
天気がいいこともあって、たくさんの人で賑わっている。
写真があまり撮れなかったので、以前の写真を何枚かリユース。

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玄関から中に入り、受付をする。

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お風呂は受付の右奥にあり、男女は固定。
貴重品ロッカー(100円リターン式)があるので利用する。

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脱衣所は細長い造りになっている。
洗面台にはドライヤーが2台備えられている。

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お風呂は15人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱いお湯がドバドバと注がれている。
泉質は、ナトリウム‐塩化物泉で、高張性中性高温泉。
塩分濃度が高く、味はしょっぱい。
色は土色で、匂いは明確な金気臭、湯温は高めで44℃ぐらい。
湯口付近ではタマゴ臭もわずかに感じられる。

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浴槽の縁からは絶えずお湯が溢れ出している。
湯使いは、加水のみありの掛け流し。
今の時期は加水量が少ないので、温泉成分は濃く感じられる。

洗い場は7箇所程度あり、シャワー付きのカランが備えられている。
ボディシャンプーのみ置かれているので、髪を洗う人はシャンプーやリンスを持参する必要がある。

久しぶりの白鳥荘だったが、お湯はいつもながらとても良かった。
熱めのお湯に長く浸かったので、いつもでも汗が引かなかったが、外に出ると真っ青な空が広がっていて、爽やかな気分だった。

黄金川温泉 白鳥荘
場所 蔵王町宮字中野129
料金 大人350円 子供200円(町民以外)
時間 9:00~21:00



郡山温泉

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1月27日(土)に、福島県の郡山温泉に行ってきた。
場所は、東北自動車道の郡山ICと郡山南ICの中間ぐらいで、高速道路から近いところにある。
当日は、前日までに降った雪が積もっていて、高速道路以外は至る所で圧雪や凍結路面。
慎重に運転して何とか到着。

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郡山温泉は、日帰りだけでなく宿泊もできる施設。
広い駐車場には、かなりの数の車が停まっている。

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玄関から中に入り、靴を鍵付きの下足箱に入れて、帳場で受付をする。

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お風呂までの間には、ゲーム機などが置かれていて昭和チックな雰囲気が漂う。

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食堂もあるので、時間があれば広間休憩付きにして、一日過ごすのも良いと思う。

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施設の奥の方まで進むとお風呂がある。
近くにはベンチや喫煙所がある。

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脱衣所は広くてゆったりとしている。
棚や籠の他に鍵付きのロッカー(無料かどうか未確認)などがある。

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洗面台には、ドライヤーが2台備えられている。

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浴室には、先客さんが数名いらっしゃり、湯気もひどいので写真は撮れず。
上の写真は、郡山温泉のHPから借用。
大きな浴槽は20人程度が入れる広さ。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉。
MTMMのあっさりとしたお湯。
湯口に湯の花キャッチャーが取り付けられているが、その辺りをクンクンすると、温泉臭が感じられる。
湯温は適温。
湯使いは、源泉掛け流し。
投入量が多く、浴槽の縁からは絶えずお湯が溢れ出している。
左側の小さな浴槽は井戸水風呂。
手を入れてみたが、とても冷たくて入るのは断念。

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洗い場は15箇所程度あり、シャワー付きのカランと固形石鹸が備えられている。
シャンプーは置いてないので、髪を洗うときには持参する必要がある。
シャンプーは、受付でも販売している。
その他、浴室内にはサウナと打たせ湯がある。

お湯に浸かって十分に温まった後、露天風呂に移動。
浴室の奥にある扉から外に出ると露天風呂がある。

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露天風呂は2つあり、手前が岩風呂、奥が寝湯になっている。

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岩風呂は小さく3名程度が入れる広さ。

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湯口が2つあり、暖かいお湯が注がれている。
外気温がかなり低いために、湯温は低く38℃ぐらい。
冷たい風が吹いているので、一度お湯に浸かるとなかなか出られない。

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岩の隙間からは常にオーバーフローしている。

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岩風呂から一段上がったところに寝湯がある。

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お湯は浴槽内のパイプから注がれ、溢れたお湯は浴槽の縁から外に流れ出している。
こちらは岩風呂よりさらに湯温が低く感じられる。

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屋根のつららを見ているとさらに寒くなり、内湯に引き上げた。
こんな状態なので、露天風呂は終始独泉。
でも、寒さは修行レベル。

初めての郡山温泉だったが,源泉掛け流しのお湯は新鮮で良かった。
次回は暑い時期に行ってみようと思う。

郡山温泉 
場所 郡山市大槻町字西勝ノ木38-1
料金 大人400円 子供200円
時間 9:00~21:00

いわき湯本温泉 みゆきの湯

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1月13日(土)に、いわき湯本温泉みゆきの湯に行ってきた。
いわき湯本温泉には「さはこの湯」に続いて、2度目の訪問となる。

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みゆきの湯には駐車場がないので、湯本駅隣の市営駐車場を利用する。
駐車料金は最初の30分は無料、その後は30分ごとに100円と、良心的な設定。
ここからみゆきの湯までは徒歩1分程度。

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当日は、常磐道と国道6号線で行ったが、予定よりも早く着いてしまう。
みゆきの湯が始まるまで30分以上もあるので、駅付近の散策をすることに。

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まずは、駅前の愛湯物語広場のあし湯。
浸かることはしなかったが、お湯はなかなか良さそう。
湯口付近からはタマゴ臭が感じられる。

駅前を散策しているとブロンズ像があることに気づく。
しかも、楽器を演奏する人たちの像。

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これは、たぶんピッコロを吹くおじさん。
(体型が自分に似ているかも)

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ベンチに座ってトランペットを吹くおじさん。
遠くから見たときには、本当に人が座っているように見えた。

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サックスを吹くおじさん。
左手の人差し指で「1」を示しているように見える。
後で調べたら、「ワンモアタイム」という作品だった。

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フルートを吹く女性。
ハワイのレイのような首飾りを付けている。

気になってググってみると、ブロンズ像は他にもまだあるようだ。
次回この辺りに来たときには、探してみようと思う。

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駅前から高台にある御幸公園の方に少し向かうと、いわき湯本温泉の由来が書かれた立て札がある。
それによれば、いわき湯本温泉は平安時代の延喜式に「さはこの湯」として記載されており、有馬温泉・道後温泉と並ぶ日本三古泉の一つ・・・云々。

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立て札の隣には、チョロチョロとお湯が出ているオブジェがある。
足湯と思って近寄ってみるが、どうも違うようだ。
お湯に香りはあるが少し温かった。

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この日は良く晴れていて、仙台に比べるととても暖かく感じられた。
30分ほどの散策を楽しんだ後、みゆきの湯に向かう。
入口付近にはすでに10名ほどのお客さんが待っている。
皆さん常連さんのようであいさつを交わしたり話しをしたりしている。
10:00ぴったりにドアが開き、一斉に中に入る。
常連さんたちは回数券を持っていて、それを受付に出してお風呂に向かう。
私は券売機で入浴券を買ってそれを受付で渡して、後を追う。

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脱衣所には、棚と籠の他に鍵付きのロッカー(コイン不要)がある。
洗面台にはドライヤーが2台備えられている。
急いで服を脱いで浴室に向かう。
何とか一番乗りを果たす。

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写真を2~3枚撮っている間に次々にお客さんが入ってくる。
浴室には、大小2つの浴槽がある。
右側の浴槽は10人サイズで、湯温は42℃と電光表示されている。
左側は5人サイズで、44℃。

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それぞれの浴槽に設けられた湯口からお湯が注がれている。
大きな浴槽の注湯量は多く、小さな方の浴槽は少ない。
これは加水量の違いだと思う。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で、弱アルカリ性のお湯。
色は、緑がかっていて若干白濁しており、小さい浴槽の方が色が濃いように感じる。
匂いは、微タマゴ臭を含んだ複雑な香り。

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掛け流しになっていて、溢れたお湯は浴槽に設けられた切り欠けから絶えず外に流れ出している。

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洗い場は8箇所あり、シャワー付きのカランが設置されている。
シャンプーや石鹸はないので、洗う場合には持参するか受付で購入する必要がある。

この日はちょっと熱めの44℃のお湯に長く浸かった。
お客さんが絶えず入ってきて常に賑わっているが、熱い方にはほとんど入ってこない。
汗をかくほど長湯してお風呂から上がった。
駐車場まで歩く間、冷たい風がとても気持ちよかった。

いわき湯本温泉 みゆきの湯
場所 いわき市常磐湯本町天王崎1-8
料金 大人250円 子供120円
時間 10:00~21:00

川渡温泉 板垣旅館

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大変遅くなったが、1月8日(月)に新年の初湯に出かけた。
場所は、いつもの板垣旅館。
道路に雪はなかったが、道路脇や庭などには雪が残っている。

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板垣さんでは、温泉を利用して駐車場の雪を溶かしている。
そのおかげで、駐車しやすくなっている。

受付は古い建物の母屋で行う。
家に誰もいなければ、入浴料を玄関に置かれたケロリンに入れてお風呂に向かうが、ご主人がいたので直接お金を渡す。

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お風呂は母屋と新館の2箇所にあるが、この日は新館(上の写真の建物)のお風呂に向かう。
母屋の玄関から廊下を突き当たりまで行き、左手にある扉を開けて先に進んだところに新館がある。
途中に段差があるので歩くときには注意する。
なお、母屋のお風呂は玄関から左側の廊下の突き当たりにある。
趣のあるお風呂の様子はこちらからどうぞ。

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新館のお風呂は左が男湯、右が女湯で固定制。
男女のお風呂の造りはすっかり左右対称になっていて、浴槽や浴室の大きさも同じ。

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脱衣所は狭く、棚のみのシンプルな造り。
大きな鏡の付いた洗面台がある。

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浴室に入った瞬間にフワっと、硫化水素臭が感じられる。
しばらく誰も入っていなかったようで、浴室の床は乾いている。

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湯口からはほどよくお湯が注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム‐炭酸水素塩・硫酸塩泉で、PH7.6の弱アルカリ性のお湯。
うっすらと緑がかっているがほぼ透明で、消しゴムのかすのような湯の花が多数舞っている。
湯温は適温で、長湯できる。

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湯使いは、加水なし・加温なし・循環なし・消毒は清掃時のみ使用で源泉掛け流し。
浴槽の切り欠けからは、静かにお湯が溢れ出している。
浴槽が小さいので、ザブンとお湯に浸かれば、浴槽の縁からも溢れ出す。

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洗い場は3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
シャワーの出具合も良好。

事情があって慌ただしい毎日を送っていて、なかなか湯巡りできないのが最大の悩み。
でも、大好きなお湯に浸かれば、疲れも吹き飛んでしまうので、何とか時間を見つけて温泉に行こうと思う。

板垣旅館
場所 大崎市鳴子温泉川渡64
料金 大人500円 子供250円
時間 10:00~20:00

遠刈田温泉 神の湯

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いよいよ大晦日。
今年の最後を飾るのは遠刈田の神の湯。
昨年も最後は神の湯だった。
何故だかはよく分からないが、締めに相応しい温泉だと思う。

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神の湯は場所も雰囲気も遠刈田温泉の中心のように感じられる。
裏に神社があるからだろうか?

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神の湯のすぐしたの所には蔵王町の観光案内所がある。

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観光案内所と神の湯の間には足湯がある。
観光シーズンになると足湯も多くの人で賑わうが、今は寒いのでだれもいない。

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足湯の隣には遠刈田の無料駐車場があり、利用可能。

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神の湯の隣にある旅館あづまやの下には神の湯の専用駐車場がある。
もちろんここも無料。

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さらにその隣には有料駐車場があるが、1時間以内は無料なので、ここも利用できる。
このように神の湯の近くには3箇所の駐車場があるので、多少混雑していても何とかなる。

神の湯は撮禁になってしまったので、ここからの写真は以前に撮ったものを再利用。

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玄関から中に入り、券売機で入浴券を買って、受付のおばちゃんに渡す。
話し好きなおばちゃんとは入浴後にいつも話しをしている。
これが結構楽しい。
なお、写真に表示されている入浴料金は値上げ前のもの。
現在は少しだけ高くなっている。

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鍵付きの靴箱があるので利用する。
100円リターン式のものとコイン不要のものがある。

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脱衣所はそこそこの広さがあり、ロッカー(100円リターン式)と棚が並んでいる。
清掃が行き届いているので気持ち良く利用することができる。

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洗面台にはドライヤーと綿棒が備えられている。

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浴室には大小2つの浴槽がある。
手前の浴槽は小さくて4人サイズの「あつい湯」。湯温は44℃ぐらい。
奥の浴槽は大きくて10人以上が入れる広さの「ぬるい湯」。
湯温は41℃ぐらいあるので、決して温くはない。
どちらの浴槽も加水のみありの源泉掛け流し。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で中性のお湯。
色は、緑がかった土色で、濁りがある。
「あつい湯」は、以前に比べると大分マイルドになったので、結構長湯できる。

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洗い場は10箇所程度あり、左の蛇口を捻るとお湯が、右の蛇口からは水が出てくる。
シャンプーや石鹸はないので持参する必要がある。

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浴室内にガラス戸で仕切られた場所があり、2箇所ある洗い場にはシャワーが備えられている。
ここはとても涼しいので、あつい湯で長湯した後にクールダウンするのに最適。

今日は大晦日ということもあり、終始お客さんで賑わっていた。
あつい湯に長く浸かったので、お風呂から上がった後もしばらくは体が火照っていた。

それでは、皆さん良いお年をお迎えください。
そして、来年もよろしくお願いします。

遠刈田温泉 神の湯
場所 刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町
料金 大人330円 子供110円
時間 9:00~21:30
※ただし、土日祝日などは早朝も営業




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Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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