東鳴子温泉 勘七湯

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今日は、約1年半ぶりに東鳴子温泉の勘七湯に行ってきた。
場所は、東鳴子の温泉街から少しだけ山側に入ったところ。

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建物の上に大きな看板があるので、見つけやすい。
車で玄関前まで来ると、宿のご主人が駐車する場所を教えてくれる。

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駐車場に車を停めて宿に向かう。
玄関から中に入り、帳場で受付をする。

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そこから右側の廊下を奥に進むとお風呂がある。

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勘七湯には2つの性質の違うお湯があり、お風呂も別になっている。
右側には小浴場(不老泉)があり、左側には大浴場がある。
どちらも男女別となっている。
最初、不老泉に入ろうとしたが、先客さんがいたので、大浴場から入ることにする。

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大浴場は、右側が女湯、左側が男湯となっていて、おそらく固定制。

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脱衣場は広めで、棚と籠とベンチがあり、洗面台にはドライヤーが備えられている。
貴重品ロッカー等はない。

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浴室に入ると、アブラ臭が感じられる。
湯気で少し煙っている。
浴槽は2つあり、左側は10人サイズ、右側は4人サイズ。
湯温は左側が適温、右側は少し熱めとなっている。

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浴槽の境目にピラミッド型の湯口がある。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉でほぼ中性。
色は薄い黄色で、匂いは微アブラ臭と一般的な温泉臭のブレンド。

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それぞれの浴槽には排出口があり、溢れたお湯はここから外に流れ出している。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

左右の浴槽に交互に入り、掛け流しのお湯を楽しむ。

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一旦服を着て、次に不老泉に向かう。

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脱衣所は狭くてシンプルな造りとなっている。

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浴槽は小さく2人サイズ。
少し深めの浴槽となっているが、右の隅に段差があるので入りやすい。

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湯口は2つある。
ピラミッド型の階段状の湯口からはチョロチョロと熱いお湯が注がれている。
壁から突き出ている管の方は、ときどき勢いよくお湯が出てくるが、まったく出ていないときもある。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉でほぼ中性のお湯。
宿の独自源泉である勘七源泉を使用。
お湯は薄茶色で、茶色の湯の花が無数に舞っている。
匂いは微アブラ臭。湯温は少し温め。
前回暑い時期に訪問した時にはかなり熱かったので、気温に左右されるのではないかと思う。

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浴槽が小さいので、ザブンとお湯に浸かると、浴槽の縁から一斉にお湯が溢れ出す。

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洗い場は1箇所のみ。
シャワー・シャンプー類は完備。

温めのお湯に長時間浸かっていると、じわじわと体が温まってくる。
熱い不老泉もいいが、温めもなかなかいいと思う。

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お風呂から出たところにちょっとした休憩スペースがある。
ゆったりしたり、待ち合わせしたりするのに便利。

今日は、ラッキーなことにほぼ独泉状態。
良質のお湯にのんびりと浸かって寛ぐことができた。

勘七湯
場所 大崎市鳴子温泉字赤湯18
料金 大人500円 子供300円
時間 8:00~20:00


早稲沢温泉 森川荘

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ラフィアをチャックアウトして、向かったのは早稲沢温泉森川荘。
芒硝泉で有名な早稲沢温泉には以前から行ってみようと思っていた。
念願かなって気分はウキウキ。

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早稲沢温泉は、桧原湖から山形の米沢に向かう道路の入口近くにある温泉地。
長かった冬がようやく終わって、あちらこちらで雪かきをしている。
森川荘は、こじんまりとしたお宿。

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さっそく館内に入るが、人の気配が感じられない。
大きな声で「ごめんください」と言うと、奥から女将さんが出てきて対応してくれる。
「外風呂がまだやっていないけれど、いいですか?」と女将さん。
「もちろんですとも」と私。
本当は、外風呂を楽しみにしていたのでちょっと残念。

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女湯がまだ準備できていないので、連れと2人で男湯を貸切で使うことに。
内側から鍵がかけられるので安心。
脱衣所はちょっと雑然とした雰囲気がある。

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浴室に入った瞬間に、石膏臭を含む複雑な香りが感じられる。
浴槽は3人サイズで、向かって左側が浅くなっている。

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湯口からは熱いお湯が勢いよく注がれている。
湯口付近には石膏の析出物ができている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉で、PH8.4の弱アルカリ性のお湯。

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浴槽の縁からは絶えずお湯が溢れ出している。
新鮮なお湯に感激!

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洗い場は2か所あり、そのうちの1つにはシャワーが備えられている。
シャンプー類完備。

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お風呂から上がった後、外風呂に行ってみる。
シーズンを前にメンテナンスの最中。
「いつ頃から入れるようになるの?」と尋ねると、「ゴールデンウイークあたりから」と女将さん。
米沢からの道路の冬季閉鎖が終わったらもう一度行ってみようと思う。

訪問日:2018年4月1日

森川荘
場所 耶麻郡北塩原村桧原早稲沢552
料金 500円
時間 朝は8:30ごろからで空いていればいつでもいいですよとのこと。

ペンション&コテージ ラフィア

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中ノ沢温泉の花見屋を出て、宿泊地に向かう。
今回は、桧原湖近くのラフィア。
ペンションの他に、1棟だけコテージがあり、コテージではペットを同伴することができる。

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チェックインは、ペンションで行う。
玄関のあたりは除雪されているが、周囲は雪だらけ。
雪解け水で少しぬかるんでいる。
宿のご主人がコテージまで一緒に行って鍵の使い方などを説明してくれる。

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コテージはペンションのすぐ隣。
その奥には湯小屋がある。

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ソファとベッド、テレビなどがある快適なリビング。
到着に合わせて暖房してくれていた。

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キッチンには、冷蔵庫・電気調理機・電子レンジ・鍋・食器などが備えられている。
食材を持ち込めば、十分に自炊できる。
「足りない物があればどうぞ言ってください」とありがたいお言葉。

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ユニットバス、洗面台、トイレ完備。

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ロフトでは4人程度が寝ることができるようになっている。

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ダイちゃんと軽く散歩してから、お風呂に向かう。

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お風呂は貸し切りで使用する。
この日は他にお客さんがいないとのことで、湯小屋の鍵を渡された。

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残念ながら温泉ではなく、沸かし湯。
浴槽は2人でゆったりとは入れる広さ。

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洗い場は2か所あり、シャワー・シャンプー類完備。
これで温泉だったら言うことないのに、と思う。

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お風呂でさっぱりした後は夕食。
冷蔵庫に、鍋が準備されているので、ガスコンロに火をつけて、鍋を置くだけ。
鍋は寄せ鍋。
エビ・タラ・ホタテと大根やネギなど。
締めのうどんも用意されている。

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乾杯のお酒は、澤の泉の純米酒。
宮城県の石越で造られている美味しいお酒。

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最後はダイちゃん編。
大好きな雪がたくさんあって、大喜び。

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夕日がとても美しい。
自然豊かで、景色が美しい。

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翌朝は、曽原湖のほとりを散歩する。
湖の大部分はまだ氷と雪に覆われている。
新鮮な空気を胸に吸い込みながら、ダイちゃんとの散歩を楽しんだ。

訪問日:2018.3.31~4.1

ラフィア
場所 耶麻郡北塩原村桧原曽原山1096-96
料金 夕食(鍋)付き 1人1泊7,500円 暖房費1,500円 
    小型・中型犬1,500円 大型犬2,000円

中ノ沢温泉 花見屋

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3月31日から1泊2日で福島県の裏磐梯にあるコテージに出かけた。
その途中、中ノ沢温泉の花見屋に寄ってきた。

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場所は、中ノ沢温泉のメインロードに面しており、以前訪問した磐梯西村屋の向かい。

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駐車場に車を停めて玄関から中に入る。
玄関には、宿泊の方は靴のまま、日帰りの方はスリッパに履き替えてと表示されている。
下駄箱に靴を入れてフロントで受付をする。

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お風呂は、フロントの左側の廊下を奥に進んだところにある。

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突き当りの左側が女湯、右側が男湯となっている。
男女交代制かどうかは不明。

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脱衣所の暖簾の裏側に貴重品ロッカー(100円リターン式)がある。

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脱衣所の入口に近いところに洗面台があり、奥に棚と籠がある。

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浴室に入ると先客さんが1名おられたので、まずは露天風呂に向かう。
露天風呂へは浴室の奥のドアから行くことができる。
浴槽は広くて、20人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱いお湯が勢いよく注がれている。
泉質は、酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)で、PH2.1の強酸性のお湯。
匂いは硫化水素臭、味は酸っぱく、色は若干白濁しているが透明度は高い。
湯温は適温。
このあたりのお宿の源泉は沼尻元湯で、沼尻からの引き湯。

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浴槽の切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出している。
お湯の鮮度は良好。

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露天風呂からの眺めは良い。
爽やかな春の風を感じながら、露天風呂で長湯する。

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内湯に誰もいなくなったので、移動。
浴槽は10人サイズ。

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湯口からは熱いお湯が勢いよく注がれている。
コップがあるので飲もうとするが、飲みにくい味と匂いなのでパス。

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浴槽の縁からはお湯が溢れ出している。

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窓側にシャワー付きの洗い場が5つ並んでいる。
その他にも1か所洗い場がある。

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フロント前にはちょとした休憩スペースがある。
待ち合わせにも便利。

年度末のハードな日々を送っていたので、良質のお湯に浸かることができて、身も心も癒された。
一時的に独泉状態だったが、午後4時を過ぎるとお泊りのお客さんが次々に入ってきてお風呂は賑わっていた。
いいタイミングでお風呂に入れたのはラッキーだった。

花見屋
場所 耶麻郡猪苗代町耶麻郡猪苗代町中ノ沢温泉
料金 大人500円 子供400円
時間 10:00~18:00 ※早めに終了する場合あり

中山平温泉 星の湯旅館(再訪)

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板そば藤治朗の後に向かったのは、中山平温泉の星の湯旅館。
こちらへは、約4年ぶりの訪問となる。

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藤治朗からは、車で2分程度の距離。
仙庄館を過ぎてすぐのところ。

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星の湯旅館は静かなこじんまりとしたお宿。

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玄関から中に入り、帳場で受付。
ご主人が対応してくれる。
入浴料が50円値上がりしていた。

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お風呂は1階の廊下の突き当りのあたりにある。
おそらく男女は固定制。

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脱衣所は広くてゆったりとしている。
貴重品ロッカー等はないので、持ち込まないようにする。
浴室の換気のために、浴室のドアは常に開いている。

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浴槽は檜風呂で、6人程度が入れる広さ。
木がふんだんに使われていて、落ち着いた雰囲気。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、アルカリ性単純泉でPHは8.5。
無色透明で、匂いはほとんど感じられない。
湯温は適温。
肌に擦ると少しばかりトロっとした感じの湯。

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浴槽の縁からは絶えずお湯が溢れ出している。
湯使いは、加水のみありの掛け流し。
新鮮なお湯に浸かることができて満足。

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洗い場は3箇所あるが、右端はカラン・シャワーが使えないので、実質2箇所。
シャンプーとボディシャンプーが備えられている。

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今日も嬉しいことに完全に貸切状態。
のんびりと寛ぐことができた。
外に出ると雪はまだ残っているが、風が柔らかく、春の到来が感じられた。

星の湯旅館
場所 大崎市鳴子温泉字星沼36-20
料金 大人550円 子供350円
時間 13:00~19:00



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frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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